ホーム / About
ガバナンス
VSOとVeritasChainについて
VeritasChain Standards Organization(VSO)は、検証可能なAI プロビナンス・フレームワークとそのプロファイルを策定する独立した国際標準化団体である。 設立理念は「アルゴリズム時代の信頼をコード化する」— 評判ベースの信頼から、暗号学的に 検証可能な記録への移行。
中立性は、構造で示す
VSOの中立性は、主張されるのではなく構造で表現される:仕様は公開(CC BY 4.0)で オープンに開発される。バージョンはSHA-256ダイジェストで固定され、承認はラベルではなく ダイジェストに付く。決定記録とレビュー処置は保存される。そして既知の限界とプロジェクト状況は すべての公開文書で開示される — 2026年8月時点で外部実装ゼロ・有償顧客ゼロ・法的手続で受理された Evidence Pack ゼロ、という常設の開示を含めて。
VSOの事務局と運営は、日本の株式会社であるVeritasChain株式会社が提供する。 標準化団体と運営会社はすべての文書で区別され、その関係は隠されるのではなく明記される。
VeritasChain株式会社
| 会社名 | VeritasChain株式会社(VeritasChain Co., Ltd.) |
|---|---|
| 法人番号 | 9011001174443 |
| D-U-N-S番号 | 698368529 |
| 設立 | 2025年11月 |
| 代表取締役 | 上村 十勝(Kamimura Tokachi) |
| 本店所在地 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号 |
| 連絡先 | info@veritaschain.org(一般) · standards@veritaschain.org(仕様) |
| Web | veritaschain.org · github.com/veritaschain |
文書ガバナンス
- ダイジェスト固定のバージョニング。バージョン番号は文書を識別し、SHA-256ダイジェストが厳密な意味を固定する。
- 処置記録付きレビュー。リリース前所見は処置記録とともに草案へ直接畳み込み、承認済み文書には手を加えない。
- 成熟度開示の義務化。作業草案は草案であると明記し、公開資料はステータス全項目を開示する。
- フレーミング規律。VAPは常に「改ざん検知可能」(改ざん不能ではない)、「事後的」(予防的ではない)、「メタフレームワーク」(プロトコルではない)と記述される。